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EGFエクストラエッセンス治験報告
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EGFエクストラエッセンスの美肌効果を医学的見地から検証。
治験結果による、商品の機能性を再確認し、各種プロモーション、PR活動に活用。
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◇治験概要
皮膚科医協力のもと、本製品と、競合製品を一定期間、同条件で使用。
定期的に診断を行い、成分の効能、使用感を検査。
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◇治験項目
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スキンチェッカーによる数値測定
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| ・ |
メラニン値 |
| ・ |
弾力値 |
| ・ |
被験者アンケート |
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◇治験スケジュール
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| 2006年7月20日(木) |
説明会・治験前の診察(スキンチェック) |
| 2006年7月27日(木) |
第1回診察 |
| 2006年8月3日(木) |
第2回診察 |
| 2006年8月10日(木) |
第3回診察 |
| 2006年8月17日(木) |
第4回診察 |
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診断レポート作成 |
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◇治験者リスト
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20歳代から70歳代までの女性
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| 被験者A:25歳 |
被験者B:26歳 |
被験者C:27歳 |
被験者D:29歳 |
被験者E:41歳 |
被験者F:52歳 |
被験者G:68歳 |
被験者H:73歳 |
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◇使用した美容液
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| 右目もと |
A液 |
EGFエクストラエッセンス |
| 左目もと |
B液 |
競合他社製品*ヒアルロン酸、コラーゲン含有 |
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◇塗布の方法
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| 1) |
塗布は、毎朝・晩の洗顔後に行い、治験中の4週間継続して行う。 |
| 2) |
洗顔後、A液、B液をそれぞれガーゼに浸す。 |
| 3) |
A液をつけたガーゼを右目もとに、B液をつけたガーゼを左目もとに当てる。 |
| 4) |
3分間あてた後は、引き続き通常のお手入れを行う。 |
| * |
塗布以外のお手入れ、メイクはいつも通り行ってかまいません。 |
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◇治験実施
被験者8名の肌の変化を、1ヶ月間にわたり、MPA肌測定メーターで観察した。
右頬部にサンプルA、左頬部にサンプルBをコットンに適量含ませて毎晩3分間塗布した。
各人実験前の左右肌の状態をそれぞれ100とし、その変化をあらわした。
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◇メラニン値 4W推移
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右メラニン値 |
左メラニン値 |
| pre |
100 |
100 |
| 1w |
99.3 |
99.4 |
| 2w |
100.6 |
99.5 |
| 3w |
98.8 |
100.5 |
| 4w |
90.6 |
100.2 |
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◇弾力性 4W推移
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右弾力性 |
左弾力性 |
| pre |
100 |
100 |
| 1w |
99.8 |
100.2 |
| 2w |
102.3 |
101.2 |
| 3w |
104.2 |
100.8 |
| 4w |
108.3 |
100.4 |
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メラニン値の変動においてサンプルAは、使用後4週間で有意に低下した。
一方、肌の弾力性は使用後徐々に増した。
8人中3人が右頬部における「くすみ改善」「透明感が強まる」といったメラニン値の定価を感じた。
また8人中4人が右頬部に肌のハリの改善を感じた。
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◇治験を行ったクリニック紹介
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代官山皮膚科形成外科 伊藤嘉恭 |
| 昭和59年3月 |
札幌医科大学卒 |
| 平成4年4月 |
防衛医科大学校病院救急部講師 医学博士号取得 |
| 平成6年10月 |
防衛医科大学校病院皮膚科講師 |
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(平成7年3月〜平成8年9月 パリ・サンルイ病院美容形成外科外国人招聘講師) |
| 平成12年2月 |
光線力学療法の研究業績により、ニューヨーク科学アカデミー学術会員に選出される。 |
| 平成12年7月 |
尋常性ざ瘡に対する光線力学療法の開発(2000年5月21日読売新聞)を契機に、代官山皮膚科形成外科を開業。現在院長および防衛医科大学校病院皮膚科非常勤講師 |
| 平成13年7月 |
東芝医療用品と、イオン導入器アクアパフを開発。 |
| 平成15年12月 |
日本文化振興会社会文化功労賞受賞 |
| 平成16年7月 |
新規発毛剤の発明、特許出願(2005年5月29日日本経済新聞) |
| 学会 |
日本皮膚科学会、日本形成外科学会、国際形成外科学会、日本美容皮膚科学会、他 |
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日本形成外科学会認定専門医 |
| 特許 |
光線力学療法、イオン導入器、発毛剤他 |
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