EGF美容液・EGF化粧品・EGF製造メーカーの株式会社パース PARS EGF エクストラエッセンス

PARS EGF エクストラエッセンス

FGF-1とは

マイナスエイジ成分 「FGF-1 *1」を肌奥の目覚めへ。先進テクノロジーから生まれた ハリ弾力サポート成分の集中ポイントケア美容液。

線維芽細胞成長因子(fibroblast growth factor)は線維芽細胞をはじめとするさまざまな細胞に対して増殖活性や分化誘導など多彩な作用を示す多機能性細胞間シグナル因子である。
現在までに構造上の類似性からヒトにおいて23種類からなるファミリーを 形成している。
特にFGF-1(aFGF)やFGF-2(bFGF)は中胚葉構造に 対して強力な細胞分裂促進効果を与えることが
知られている。
2006年10月現在日本国内ではFGFファミリーのなかでもbFGF(FGF-2)のみ医薬品として登録があり、化粧品原料には使用できない。
またaFGF(FGF-1)はE.Coli(非病原性大腸桿菌)由来の遺伝子組み換えによるもののみINCI登録があり、表示名称はヒトオリゴペプチド-13となっている。

PARS FGF-1の特長

  1. 顔に出たたった1本の線。それだけで老け顔に。
    グロスファクターを肌の奥へ。 一歩深いアプローチで加齢ダメージから守り抜く。
  2. FGF-1は、体内で154個のアミノ酸から形成されるタンパク質で、コラーゲンやエラスチンの生成を促すのに大きく関わっています。しかし、このFGF-1は、年令を重ねるにしたがって分泌量が減少してしまうのです。
    PARS FGF-1 エクストラ ディープエッセンスは先進のテクノロジーで、FGF-1グロスファクターを高配合。ハリ、弾力の新細胞をまるで奥から投与したかのよう。“お肌の奥”に元気をとりもどすFGF-1の働きにより肌密度は高まり、美しさと輝きを保つ肌へと導きます。


    ●姉妹品 PARS EGFエクストラエッセンス(皮膚再生増殖因 子EGF配合)とあわせて使用すると効果的です。合わせてご使 用の場合、洗顔後一番最初にEGFエッセンスを塗布後、FGF-1 ディープエッセンスを気になる箇所にポイントケアしてください。気になるシワ等には2、3度の重ねづけが必用な場合もあります。

    *EGFとFGF-1を使用し、米国のブラウン博士が臨床データー(皮膚老化を制御する方法)で特許を取得。USPatent#5618544

FGF-7とは

FGF-7 を高配合。
先進テクノロジーから生まれた
頭皮ケアエッセンスは ここまで進化。
 

FGFは線維芽細胞のみならずさまざまな細胞に対し増殖、分化などの活性を示す多機能性シグナル分子である。
現在確認されているFGFファミリーは23種類で、そのうちの1つであるFGF-7は別名KGFとよばれている。
KGFは日本では角化細胞増殖因子、角質細胞増殖因子、ケラチノサイト増殖因子と訳されている。
KGF受容体は、舌、口腔粘膜、食道、胃、腸、唾液腺、肺、肝臓、膵臓、腎臓、膀胱、乳腺、皮膚 (毛嚢と脂腺)、眼球水晶体といった多くの組織の上皮細胞に存在していることがわかっており、この受容体型チロシンキナーゼと結合して細胞内に シグナルを 伝える。発毛に関しては、FGF-7が毛乳頭細胞から産生され、毛母細胞に作用し、毛母細胞の増殖、分裂を促すことで毛髪成長を させると 解釈されている。

PARS FGF-7の特長

  1. Fibroblast Growth Factor-7 FGF-7成分そのものが決め手。
  2. 老け顔の原因の一つには頭皮がゆるむともいわれています。若々しく美しいお肌も頭皮が心配になってきたらタイムオーバー。
    PARS FGF-7 エクストラ スカルプエッセンスは髪と頭皮に元気で豊かなうるおいへと導く 頭皮専用エッセンスです。
    また、インドに古くから伝わる髪の健康によいとされている植物のアムラエキス、ジオウエキス、クレアチン、ビワ葉エキスも配合。
    PARS FGF-7 エクストラ スカルプエッセンスがまっすぐ浸透し、キレのいい弾力感へと導きます。