治験実施概要
EGFエクストラエッセンスの美肌効果を医学的見地から検証。
治験結果による、商品の機能性を再確認し、各種プロモーション、PR活動に活用。
治験概要
皮膚科医協力のもと、本製品と、競合製品を一定期間、同条件で使用。定 期的に診断を行い、成分の効能、使用感を検査。
治験項目
スキンチェッカーによる数値測定メラニン値
弾力地
・視診による治験事前事後判断
・被験者アンケート
治験スケジュール
7月20日(木) |
説明会・治験前の診察(スキンチェック) |
7月27日(木) |
第1回診察 |
8月3日(木) |
第2回診察 |
8月10日(木) |
第3回診察 |
8月17日(木) |
第4回診察 |
診断レポート作成 |
被験者リスト
20歳代から70歳代までの女性。
被験者A |
25歳 |
被験者E |
41歳 |
被験者B |
26歳 |
被験者F |
52歳 |
被験者C |
27歳 |
被験者G |
68歳 |
被験者D |
29歳 |
被験者H |
73歳 |
治験実施概要
使用した美容液
被験者A |
25歳 |
被験者E |
被験者B |
26歳 |
被験者F |
被験者C |
27歳 |
被験者G |
被験者D |
29歳 |
被験者H |
塗布の方法
- 塗布は、毎朝・晩の洗顔後に行い、治験中の4週間継続して行う。
- 洗顔後、A液、B液をそれぞれガーゼに浸す。
- A液をつけたガーゼを目もとに、B液をつけたガーゼを左目もとに当てる。
- 3分間あてた後は、引き続き通常のお手入れを行う。
※塗布以外のお手入れ、メイクはいつも通り行ってもかまいません。
治験実施
被験者8名の肌の変化を、1ヶ月にわたり、MPA肌測定メーターで観察した。
右頬部にサンプルA、左頬部にサンプルBをコットンに適量含ませて、毎晩3分
間塗布した。各人実験前の左右肌の状態をそれぞれ100とし、その変化をあらわした。
治験結果
メラニン値 4W推移
右メラニン値 |
左メラニン値 |
|
pre |
100 |
100 |
1w |
99.3 |
99.4 |
2w |
100.6 |
99.5 |
3w |
98.8 |
100.5 |
4w |
90.6 |
100.2 |
弾力性 4W推移
右メラニン値 |
左メラニン値 |
|
pre |
100 |
100 |
1w |
99.8 |
100.2 |
2w |
102.3 |
101.2 |
3w |
104.2 |
100.8 |
4w |
108.3 |
100.4 |

治験を行ったクリニック紹介

代官山皮膚科形成外科
伊藤嘉恭
昭和59年3月
札幌医科大学卒
平成4年4月
防衛医科大学校病院救急部講師
医学博士号取得
平成6年10月
防衛医科大学校皮膚科講師
(平成7年3月~平成8年9月 パリ・サンルイ病院美容整形外科外国人講師)
平成12年7月
尋常性に対する光線力学療法の開発
(2000年5月21日読売新聞)を契機に、代官山皮膚科形成外科を開業。現在院長および防衛医科大学校病院皮膚科非常勤講師
平成13年7月
東芝医療用品と、イオン導入器アクアパフを開発。
平成15年12月
日本文化振興会社会文化功労賞受賞
平成16年7月
新規発毛剤の発明、特許出願
(2005年5月29日 日本経済新聞)
学会:日本皮膚科学会、日本形成外科学会、国際形成外科学会、日本美容皮膚科学会、他
日本形成外科学会認定専門医
特許:光線力学療法、イオン導入器、発毛剤
